2007年10月25日
アンコール…ぼくらの道

(前回からの続き)
アンコールを求める拍子の中退場する尚太さん。鳴り止まない手拍子に、尚太さんが再びステージへ登場しました。「ありがとうございます。アンコールがない時も、あっても曲がない時もありました」そう挨拶して、曲紹介をしてくれました。
○アンコール
「防波堤で見た景色」 *カバー曲
「ぼくらの道」
歌ったのはBEGINの「防波堤で見た景色」でした。この歌大好きなのでとってもうれしかったです。尚太さんがカバーしているのしか聴いたことはないけど、詞もメロディも素敵で、尚太さんも大好きだと言うだけあって、とても合っている歌です。尚太さんの歌だと言っても違和感がないです。私の中では。
最後はレコ発ワンマンだからと「ぼくらの道」を歌ってくれました。第1部で歌った時は大きく音をはずしてしまう場面もあってハラハラしましたけど、2度目は安定していて素敵でした。今回のワンマンは平日で始まりも遅いから、チケットを取るまで少し迷いましけど、ライブに来てよかったです。うれしい再会もたくさんありましたしね。
終わってからはライブについてのアンケートの残りを書きました。時間がなくて焦っていたので、全部は書けませんでした。でもカバー曲のリクエストはしっかり書きました。普天間かおりさんの「守りたいもの」も忘れずに記入しました。尚太さんの唄声で聴いてみたいです。尚太さんへのメッセージはライブ前にきちんと書き込んでおきました。
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2007年10月25日
第二部。そこにいる誰かのために…
永山尚太さんのレコ発ワンマンライブ第二部について書きます。
(ライブの第一部についてはコチラ)
1部がバラードでまとめていたので、2部は明るい曲になっていました。尚太さんたちが始まる直前まで席でのんびりしているので、一緒に行った母はちょっと呆れていました。でもこれ普通だから。私はもう慣れちゃってます。
尚太さんがカズーをセットしたので、始まりの曲はすぐに分かりました。「風に吹かれて」です。この曲も、サビをみんなでコーラスできるようになると盛り上がりますよね。
○第二部
「風に吹かれて」
「イマジン」*
「はだいろのうた」
「風揺れる街」
「なまからさ」
「幸い住む島」
「ザ・ローズ」*
「ぼくのうた」
*はカバー曲
「沖縄出身だから、内地の人よりも平和について考えることは多いと思います」そう言って、平和について歌っている「はだいろのうた」の話になりました。
色鉛筆に“はだいろ”という色がなくなりました。肌の色はひとつじゃない、黒も赤も黄色も白もある。好きな色で塗ってもいいんだ。そしてそのいろんな肌の中には、同じ赤い血が流れているんだよ…。
というメッセージが込められた曲です。メロディは明るくて、親しみやすい歌です。平和をテーマにした曲と2曲続けて歌いますと言って「イマジン」を歌い始めました。そのまま曲が変わって、アレンジされた「はだいろのうた」になりました。
「イマジン」は元の歌がいいので少し弱く感じましたけど、それを選曲した尚太さんの想いは伝わります。続く「はだいろのうた」の方がやっぱり歌いこなしているし良かったです。
そして新曲のカップリング「風揺れる街」。これはライブで聴くのは初めてです。大人のラブソングの「ぼくらの道」と違って、等身大の想いを歌った曲です。とっても素敵でした。浸りながら口パクで一緒に歌ってしまいました。
この曲のあとに「みんな飲んでますか?」と乾杯しようと言われました。「ビールが飲みたいな」と尚太さんが言ったら、すぐに I さんがビールを持って来たので笑ってしまいました。サポートメンバーは車だから無理と言って、笑っていました。尚太さんの合図で乾杯をしました。美味しそうに飲む尚太さんにキーボードの高嶺さんが「飲んでるー」と小さく文句を言っていました。
「幸い住む島」では前奏で尚太さんが手拍子を始めて、それに合わせて客席全員が手拍子をするなか熱唱していました。
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(ライブの第一部についてはコチラ)
1部がバラードでまとめていたので、2部は明るい曲になっていました。尚太さんたちが始まる直前まで席でのんびりしているので、一緒に行った母はちょっと呆れていました。でもこれ普通だから。私はもう慣れちゃってます。
尚太さんがカズーをセットしたので、始まりの曲はすぐに分かりました。「風に吹かれて」です。この曲も、サビをみんなでコーラスできるようになると盛り上がりますよね。
○第二部
「風に吹かれて」
「イマジン」*
「はだいろのうた」
「風揺れる街」
「なまからさ」
「幸い住む島」
「ザ・ローズ」*
「ぼくのうた」
*はカバー曲
「沖縄出身だから、内地の人よりも平和について考えることは多いと思います」そう言って、平和について歌っている「はだいろのうた」の話になりました。
色鉛筆に“はだいろ”という色がなくなりました。肌の色はひとつじゃない、黒も赤も黄色も白もある。好きな色で塗ってもいいんだ。そしてそのいろんな肌の中には、同じ赤い血が流れているんだよ…。
というメッセージが込められた曲です。メロディは明るくて、親しみやすい歌です。平和をテーマにした曲と2曲続けて歌いますと言って「イマジン」を歌い始めました。そのまま曲が変わって、アレンジされた「はだいろのうた」になりました。
「イマジン」は元の歌がいいので少し弱く感じましたけど、それを選曲した尚太さんの想いは伝わります。続く「はだいろのうた」の方がやっぱり歌いこなしているし良かったです。
そして新曲のカップリング「風揺れる街」。これはライブで聴くのは初めてです。大人のラブソングの「ぼくらの道」と違って、等身大の想いを歌った曲です。とっても素敵でした。浸りながら口パクで一緒に歌ってしまいました。
この曲のあとに「みんな飲んでますか?」と乾杯しようと言われました。「ビールが飲みたいな」と尚太さんが言ったら、すぐに I さんがビールを持って来たので笑ってしまいました。サポートメンバーは車だから無理と言って、笑っていました。尚太さんの合図で乾杯をしました。美味しそうに飲む尚太さんにキーボードの高嶺さんが「飲んでるー」と小さく文句を言っていました。
「幸い住む島」では前奏で尚太さんが手拍子を始めて、それに合わせて客席全員が手拍子をするなか熱唱していました。
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2007年10月25日
レコ発ワンマン第一部はじまり♪

予定より少し遅れて、ライブが始まりました。尚太さんは白いシャツ姿で登場です。新曲の初お披露目ライブでは着替えが間に合わなかったけど、今回はちゃんと着ていました。尚太さん、歌声はもちろんだけど、顔つきもだいぶ変わりましたよね。それを感じたのはイクスピアリのワンマンでですけど。
○第一部
「ワンダフル・トゥナイト」*
「なみあと」
「太陽ぬ花」
「ぼくらの道」
「青空」*
「デスペラード」*
「雪月花」
「ありがとう」
*はカバー曲
始めにMCなしで3曲歌いました。しかも1曲目が洋楽のカバーというのが意外でした。
今回は1曲ごとのMCが長かったです。それなのに最初の3曲の紹介を忘れて、他の曲を歌ったあとに「覚えてますか?(ちょっと唄って)“なみあと”です」って言うのでおかしかったです。
一部の締めかと思っていた、新曲の「ぼくらの道」を中盤で歌っていました。やっぱり唄いこみがまだ足りないですね。この時だけは祈るような気持ちで聴いていました。
金武功さんのカバー「青空」。これは横浜サムズアップのライブで金武さんが歌っていたのを聴いていました。好きな曲です。 この唄と「デスペラード」は金武さんと一緒に歌っていました。
そして「雪月花」を歌ってくれたのがうれしかったです。前回のライブでは歌わなかったので、リストに入れてくれるか気になっていたので。アルバムの中の1曲という形でもいいから、CD化してほしいです。
そして「ありがとう」で一部が終了しました。
ライブ後は尚太さんたちも出てきていました。話していたから挨拶には行きませんでしたけど。終わってから隣の関係者テーブルの方を見たら、大城サキさんが私の隣に座っていました。来たのは見ていたけど、まさか隣とは思わなかったので驚きました。すぐにサキさんも私の方を見て、声をかけてきてくれました。大船のライブで少し話したけど、私のことを覚えていてくれたので感激しました。「新曲買いました?」とかライブの感想を聞かれました。
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2007年10月25日
ライブ前、豪華メンバー登場。
仕事のあと永山尚太さんのワンマンライブへ行って来ました。
ワンマンに行くのは久しぶりだったし、今回は友人・知人もライブに来ると知っていたので楽しみでした。夜はライブだと思うと仕事もいつもより楽しく感じます。
尚太さんにとって新しいスタートになると思う新曲「ぼくらの道」の発売記念でもあるのに、CDを買うことしか考えていなかったので、お昼休みに差し入れを買いにケーキ屋へ行きました。
仕事が終わってから、早めに行ってクロコダイルで食事することにして渋谷へ向かいました。道が不安だったので駅員さんや通りのお店の方に教えてもらって無事に到着しました。
予定より遅くなったので焦っていたけど、まだスタッフと数名のお客さんしかいませんでした。レコード会社の I さんの姿を久しぶりに見かけてうれしかったです。
途中でやって来たリーさん、つっちー☆さんと挨拶しました。久しぶりに会えてうれしかったです。それから私のお気に入り、ココロトロンのボーカル橋口くんと、一緒に金井勇太さんも現れました。勇太さんが来ることは知らなかったので、とても感激しました。
ライブ開始近くになって、尚太さんとサポートの米山さん、高嶺さん、金武功さんが現れて楽屋へ入って行きました。お手洗いのすぐそばに楽屋があって、尚太さんが来る前にドアが開いていて中が見えていたんですけど、ちゃんとシャツがハンガーにかけてあったので笑ってしまいました。衣裳着るんですね。
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ワンマンに行くのは久しぶりだったし、今回は友人・知人もライブに来ると知っていたので楽しみでした。夜はライブだと思うと仕事もいつもより楽しく感じます。
尚太さんにとって新しいスタートになると思う新曲「ぼくらの道」の発売記念でもあるのに、CDを買うことしか考えていなかったので、お昼休みに差し入れを買いにケーキ屋へ行きました。
仕事が終わってから、早めに行ってクロコダイルで食事することにして渋谷へ向かいました。道が不安だったので駅員さんや通りのお店の方に教えてもらって無事に到着しました。
予定より遅くなったので焦っていたけど、まだスタッフと数名のお客さんしかいませんでした。レコード会社の I さんの姿を久しぶりに見かけてうれしかったです。
途中でやって来たリーさん、つっちー☆さんと挨拶しました。久しぶりに会えてうれしかったです。それから私のお気に入り、ココロトロンのボーカル橋口くんと、一緒に金井勇太さんも現れました。勇太さんが来ることは知らなかったので、とても感激しました。
ライブ開始近くになって、尚太さんとサポートの米山さん、高嶺さん、金武功さんが現れて楽屋へ入って行きました。お手洗いのすぐそばに楽屋があって、尚太さんが来る前にドアが開いていて中が見えていたんですけど、ちゃんとシャツがハンガーにかけてあったので笑ってしまいました。衣裳着るんですね。
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2007年10月23日
あなたが笑っているように…

書きたいことはいろいろあるけど、ちょっと更新をサボっていました。
でも、今日は忘れずに書かないといけません。
だって…今日はずっと待ち続けていた永山尚太さんの新曲「ぼくらの道」の発売があったんですから。
本当の発売日は明日だけど、待てないのでいつもフライング購入をしています☆
ラジオで聴いたし、ライブでも聴いたけど…CDだとまた全然違うので感激しています。
尚太さんの歌だから、というのではなくて、本当にとても素敵な曲になっています。
聴くたびに歌詞の世界が広がります。今回は前奏から心が曲の中に包み込まれたように感じました。
もちろんカップリングの「風揺れる街」も素敵な仕上がりになっています。
大切な人には幸せでいてほしいし、笑顔でいてほしいですよね。尚太さんも言っていたけど、みんなが共感できる、そして聴く人によっていろんな捉え方ができると思います。
この曲をたくさんの人に聴いてもらえたらうれしいです。
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2007年10月13日
6番シード「ミキシング・レディオ」Lチーム観劇
劇団6番シード「ミキシング・レディオ」のLチームを観に、また池袋へ行って来ました。
今回も私の好きな役者さんや知り合いがたくさん出演しています。
とても楽しみにしていたんですけど、今日はデジカメがないので、インスタントカメラを持って行きました。終演後に写真を撮るためです。でももうひとつ失敗したのは、携帯の電源がカラになってしまって、充電したけど出かけるまでに間に合いませんでした。まだ充電中です。普段は時計を持たないので、古い腕時計をカバンに入れて行きました。
受付でさっそくひらさん、亜音さん、ひさかずさんに会えました。Rチームを観劇した後に、ひさかずさんから劇中で使われているオリジナル曲を覚えてと言われていたんですけど、「歌覚えましたか?」ってさっそく聞かれました。
座席は変えても良かったんですけど、やっぱり同じ場所で見比べたいなと思ったので同じ席に座りました。
前回の観劇日記では書かなかったけれど、ラジオ生放送が舞台のお芝居ということで、スペシャル企画がありました。
脚本・演出家のトムさんがステージのブースを使って「DJトムのダメだしNIGHT」というラジオを生で聴かせてくれるという面白い企画です。毎公演出演者をゲストに迎えて、観客からの質問に答えてくれたり、本編に合わせて懐かしのリクエスト曲をかけてくれたりします。Rチームを観に行った時は、戸田さんと矢口さんの可愛い二人でしたけど、今日はベテランの小沢さんがゲストでした。
やたらマイクに口を近づけて話す小沢さんも面白かったけど、広島出身のトムさんと大阪出身の小沢さんがお好み焼きについて語っているのが楽しかったです。しゃべりすぎて時間がなくなっているし。トークの中で前回観た時のインクこぼれ事件についての話しにもなりました。でも他にも本番中のアクシデントがいろいろとあったみたいです。
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今回も私の好きな役者さんや知り合いがたくさん出演しています。
とても楽しみにしていたんですけど、今日はデジカメがないので、インスタントカメラを持って行きました。終演後に写真を撮るためです。でももうひとつ失敗したのは、携帯の電源がカラになってしまって、充電したけど出かけるまでに間に合いませんでした。まだ充電中です。普段は時計を持たないので、古い腕時計をカバンに入れて行きました。
受付でさっそくひらさん、亜音さん、ひさかずさんに会えました。Rチームを観劇した後に、ひさかずさんから劇中で使われているオリジナル曲を覚えてと言われていたんですけど、「歌覚えましたか?」ってさっそく聞かれました。
座席は変えても良かったんですけど、やっぱり同じ場所で見比べたいなと思ったので同じ席に座りました。
前回の観劇日記では書かなかったけれど、ラジオ生放送が舞台のお芝居ということで、スペシャル企画がありました。
脚本・演出家のトムさんがステージのブースを使って「DJトムのダメだしNIGHT」というラジオを生で聴かせてくれるという面白い企画です。毎公演出演者をゲストに迎えて、観客からの質問に答えてくれたり、本編に合わせて懐かしのリクエスト曲をかけてくれたりします。Rチームを観に行った時は、戸田さんと矢口さんの可愛い二人でしたけど、今日はベテランの小沢さんがゲストでした。
やたらマイクに口を近づけて話す小沢さんも面白かったけど、広島出身のトムさんと大阪出身の小沢さんがお好み焼きについて語っているのが楽しかったです。しゃべりすぎて時間がなくなっているし。トークの中で前回観た時のインクこぼれ事件についての話しにもなりました。でも他にも本番中のアクシデントがいろいろとあったみたいです。
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タグ :演劇・役者
2007年10月07日
純愛エクスプレス

土曜日に観劇した劇団6番シードの「ミキシング・レディオ」Rバージョン。
ラジオ局が舞台、しかも懐メロが放送されいてる番組で、開演前と舞台では昔のヒット曲が何度も流れました。
そのなかに私の好きな徳永英明さんの「壊れかけのRadio」やサイモン&ガーファンクルの「明日にかける橋」が流れたので感激しました。
しかも「明日にかける橋」は、劇中の素敵な場面で流れました。

今回は観劇日記では貼れなかった写真を載せます。 ラジオ局のパスカードと番組ゲストのアイドル、キットカットのCD「純愛エクスプレス」です。
カードとCDは舞台で大活躍したひさかずさんの作です。裏面もきちんと作ってあって、カードの注意事項の最後に「舞台上での水分・酸素補給は十分に行ってください。」と書かれていました。 しかも、今気がついたけど、IDが誕生日になっていますね。
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2007年10月06日
6C「ミキシング・レディオ」Rチーム観劇

主役・DJ秋山真希役のあづささんと
劇団6番シード第33回公演「ミキシング・レディオL⇔R」を観に行ってきました。この作品は再演作品です。初演も観ていますけど、あれは2002年、私が6Cを観に行き始めた年です。当時との変化も楽しみでしたけど、今回は再演というだけではなく、個性派キャストのLサイドと演技派キャストのRサイドでの完全ダブルキャスト上演ということで期待もさらに大きくなりました。
もちろん両方のチケットを確保しました。今日観たのはRサイドです。
舞台は深夜のFMラジオ局。その生放送中に起こる事件。
膨大なセリフ量のノンストップコメディです。でも6C作品はただのコメディでは終わらないんです。最後には涙がこぼれます。
総勢13名。これだけのキャストがいるのに、個性がしっかりと出ていて面白いです。めまぐるしく展開する舞台で予期できない事件が何度も起こって、でもハラハラするというより面白くて何度も吹き出しちゃいました。
それぞれの役に見せ場がしっかりとあって飽きないです。ストーリーはほとんど覚えているけど、やっぱり面白いです。
何を書いてもネタバレになりそうですけど、本番中に本当の事件が起きました。サインペンを使うシーンでインクが大量に溢れて、役者さんの服にも飛び散ってビックリしました。あれ片付けるの大変だったでしょうね。衣裳どうしたんでしょう。
それにしても今回の舞台、400字詰め原稿用紙に換算すると、どれだけのセリフ量なんでしょうね。あれだけのセリフがあるのに、さらに舞台で激しく動きまわるのですからスゴイですよね。
指定席もあるけど、私は会場を見て好きな席を選んで観たいので、いつも自由席を取ります。ただ、今回はステージ位置が高いので、どの席に座るか迷いました。結局、舞台のメインはやはりラジオ収録場面ということで、下手側の通路寄り前から3列目を選びました。舞台と同じ位置だし、扉や窓の様子も観ることが出来るのでいい場所でした。
場面転換はないけど、出演者が上手に設置してある扉からはける時に、ラジオ局の廊下が見えるんですけど、そこに「努力」と書かれた紙が貼ってあって面白かったです。
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2007年10月03日
ロバート・デ・ニートの一生
ロバート・デ・ニートのワンマンライブ「ロバート・デ・ニートの一生」を観に、仕事のあとセシオン杉並まで行って来ました。ギリギリだったけど、ライブ前に会場に入ることが出来ました。尚太さんのライブはいつも一番前の中央に座るけど、途中で抜けることになるかもしれないし、初めてでどんな感じのライブか分からなかったので、前側の席で、中央の席の通路を挟んだ下手に座りました。
行ってから知ったのだけど、今回のライブは東放学園照明専門学校の実習の一環だったようです。ステージの前にはレールとカメラ、そして私の座っている列の端と上手側にもカメラがありました。

ロバデニの2人とは、知り合いの役者(小池秀典)さんの劇団で舞台の主題歌を作っていた縁で知り合いました。公演後にお話して、CDを購入したのがキッカケです。会話がとても面白くて「ライブにも来て下さい」と言われていました。シンキチさんは役者として出演もしていました。その後シンキチさんとはネットでの繋がりを持っていましたけど、ライブ情報もらっても全然行けなかったし、私が幹事をやった飲み会もライブで来られませんでした。私が載せた写真は、コイケさんの劇団の公演後に撮ってもらったものです。ピンボケですけど。
ライブ時間を少し過ぎてから、会場での注意事項についてアナウンスが入りました。携帯についてなどのいつものあれです。続けて「会場でバタバタ騒ぐのは迷惑」とアナウンスしたところで、私の席の後ろにある通路をバタバタと騒々しく走る人がいました。なんて反抗的なお客…と思ったら、再度同じアナウンスでまたバタバタ。そこで様子がおかしいことに気付いて振り向くと、なんとシンキチさんだったのでビックリしました。演出だったんですね。
「どこに行っちゃったんだろう」と何かを探してキョロキョロして、横の通路を通ってお客さんの顔を覗き込んでいます。戻って来た時に目が合ってジッと見られちゃいました。見つかったことよりも、カメラがシンキチさんを撮る為にこちらに向けられていたことにうろたえました。
反対側のドアからシモダマサヒロさんが登場してすぐそばでお芝居が始まりました。退場してからステージに登場して、サポートのドラムも入ってライブが始まりました。
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行ってから知ったのだけど、今回のライブは東放学園照明専門学校の実習の一環だったようです。ステージの前にはレールとカメラ、そして私の座っている列の端と上手側にもカメラがありました。

ロバデニの2人とは、知り合いの役者(小池秀典)さんの劇団で舞台の主題歌を作っていた縁で知り合いました。公演後にお話して、CDを購入したのがキッカケです。会話がとても面白くて「ライブにも来て下さい」と言われていました。シンキチさんは役者として出演もしていました。その後シンキチさんとはネットでの繋がりを持っていましたけど、ライブ情報もらっても全然行けなかったし、私が幹事をやった飲み会もライブで来られませんでした。私が載せた写真は、コイケさんの劇団の公演後に撮ってもらったものです。ピンボケですけど。
ライブ時間を少し過ぎてから、会場での注意事項についてアナウンスが入りました。携帯についてなどのいつものあれです。続けて「会場でバタバタ騒ぐのは迷惑」とアナウンスしたところで、私の席の後ろにある通路をバタバタと騒々しく走る人がいました。なんて反抗的なお客…と思ったら、再度同じアナウンスでまたバタバタ。そこで様子がおかしいことに気付いて振り向くと、なんとシンキチさんだったのでビックリしました。演出だったんですね。
「どこに行っちゃったんだろう」と何かを探してキョロキョロして、横の通路を通ってお客さんの顔を覗き込んでいます。戻って来た時に目が合ってジッと見られちゃいました。見つかったことよりも、カメラがシンキチさんを撮る為にこちらに向けられていたことにうろたえました。
反対側のドアからシモダマサヒロさんが登場してすぐそばでお芝居が始まりました。退場してからステージに登場して、サポートのドラムも入ってライブが始まりました。
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2007年10月02日
LaLaport MUSIC JAM~Autumn Act~
尚太さんの出演するライブ「LaLaport MUSIC JAM~Autumn Act~」に行って来ました。場所はLaLaport TOKYO-BAY センターコートです。
着いてからはライブ会場を探すのに少し時間がかかって予定より遅くなりました。すでにステージで尚太さんとサポートメンバーがリハをやっていたので、一番前の下手寄りに座りました。ここだとマイクスタンドが邪魔にならないので、顔がちゃんと見えるんです。
新曲の「ぼくらの道」を少しと、「涙そうそう」を最後まで歌っていました。「涙そうそう」を歌い終わったら、客席にいたお客さんから小さな拍手が出ました。尚太さんはお礼を言って、これから本番なのでと挨拶していました。リハではギターの音量などについてスタッフに指示を出していました。曲によって音を抑えるよう言っていて、なんだかプロだなぁと今さらながら思いました。みんなやることだし、リハを見たこともあったけど、尚太さんが指示している姿が今までとちょっと違っていたので。
今回も花野れんさんに会えました。現地で会う予定だったみゆきさんが開始時刻に近付いても現れなくてハラハラしましたけど、こちらも間に合いました。みゆきさんも花野れんさんも、会うのは7月にあったシークレットライブ以来です。
司会の挨拶があって、名前を呼ばれて尚太さんが再び登場してライブが始まりました。ギターとピアノのサポートはお馴染みの方です。
今回のナンバーは「ありがとう」「なみあと」「涙そうそう」「ぼくらの道」「ぼくのうた」の5曲でした。
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着いてからはライブ会場を探すのに少し時間がかかって予定より遅くなりました。すでにステージで尚太さんとサポートメンバーがリハをやっていたので、一番前の下手寄りに座りました。ここだとマイクスタンドが邪魔にならないので、顔がちゃんと見えるんです。
新曲の「ぼくらの道」を少しと、「涙そうそう」を最後まで歌っていました。「涙そうそう」を歌い終わったら、客席にいたお客さんから小さな拍手が出ました。尚太さんはお礼を言って、これから本番なのでと挨拶していました。リハではギターの音量などについてスタッフに指示を出していました。曲によって音を抑えるよう言っていて、なんだかプロだなぁと今さらながら思いました。みんなやることだし、リハを見たこともあったけど、尚太さんが指示している姿が今までとちょっと違っていたので。
今回も花野れんさんに会えました。現地で会う予定だったみゆきさんが開始時刻に近付いても現れなくてハラハラしましたけど、こちらも間に合いました。みゆきさんも花野れんさんも、会うのは7月にあったシークレットライブ以来です。
司会の挨拶があって、名前を呼ばれて尚太さんが再び登場してライブが始まりました。ギターとピアノのサポートはお馴染みの方です。
今回のナンバーは「ありがとう」「なみあと」「涙そうそう」「ぼくらの道」「ぼくのうた」の5曲でした。
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