2008年07月01日
アップルパイ☆

イカ墨パスタとジャンバラヤを作った日の夜、アップルパイを作りました。
ji ma maの曲をかけながら、いい気分で作ってました。
朝食や夕食に分けて食べました。
美味しかったですよ(^^)
私が子供の頃は、母がよくパンプキンパイを作ってくれていました。
2008年06月30日
土曜日のマックロくろすけ。

ひっそりと更新していた日記、「493の恥。。。」ですが、その時に購入したイカ墨の素とジャンバラヤの素を使って、土曜日にディナーを作りました。
イカ墨パスタは、茹でて混ぜるだけ。ジャンバラヤも野菜やハムなどを切って炒めてご飯を入れて混ぜるだけです。作ったというほどの手間はかけていませんけどね。

ホタテを入れようと話していたのに忘れてしまって、具無しのパスタです。 まるでマックロクロスケみたいですよね。
野菜は、母が何かで読んだというサラダにしました。網焼きした椎茸とピーマンとネギを載せて、市販のゴマダレをかけましたが…母がレシピを忘れてしまったので、まったく別物になったと思います(笑)


人数に足りないので、サラダ以外は分けて食べました。
イカ墨は、お店で食べた時は美味しかったけど、これは特別美味しいとは思いませんでした。
ジャンバラヤはとても美味しかったです。
家族で仲良くお歯黒になった土曜の晩でした。
2008年06月28日
魔法の味を試してみました。

「ハリーポッター」に登場する、変な味のするビーンズを食べてみました。
先週の三線教室で、イイダッチさんが持ってきてくれました。
「クラゲちゃんこれ食べてみて^^」
口に入れると、「何の味がする?」って聞かれたけど…フルーツかな?よく分かりませんでした。
箱を見せてもらったら、○○や×××などの味が分かるようになっていました。

「ジョークのわかる人以外のご購入はご遠慮下さい」と注意書きがされています。
お稽古の時にみんなで食べたけど、アオさんは食べた瞬間顔をしかめて「変な味がする」と辛そうでした。
いくつか食べてみたけど、まずいのはなかったです。私は。黒コショウ味はちょっと好きじゃなかったけど。
イイダッチさんの話だと、鉛筆の削りカス味がそれっぽい味だそうですよ。
これ、友達同士で食べてみたら面白そうです^^
販売しているのは、アメリカのお菓子を輸入している専門の会社みたいです。
ブルーオーシャンという会社で、調べてみたら店舗がたくさんあるみたいですよ。
http://www.blue-ocean.co.jp/cgi-bin/address_search.cgi
2008年06月27日
夢空間 特選落語会
5月最後のお休みに、両親と一緒に有楽町まで出かけてきました。
「夢空間特選落語会 其の一 ~あの人の、あの噺が聞きたい~」と題した林家正蔵さん、柳家喜多八さん、柳亭市馬さん、柳家三三(さんざ)さんの落語を聴いてきました。
座席は前の方だったし中央だったので、舞台がよく見えました。
開演になり幕が上がっても客席が明るいままでした。普段観ている舞台だと必ず客電は落ちるのでちょっと驚きました。
高座には座布団が2つあったので不思議に思っていたら、林家正蔵さんと柳家三三さんが登場しました。今回の落語会の趣旨について説明がありました。落語は当日に演目を決めることが多いと教えてもらっていましたが、今回は出演者がそれぞれの「この噺が聴きたい」というリクエストで決めるということでした。
ただ、柳家喜多八さんと柳亭市馬さんが遅刻していてまだ会場についていないということで、お二人の噺はお弟子さんをステージに呼んで、正蔵さんがいくつか候補を出してもらっていました。
演目と順番は以下の通りです。
○五貫裁き……柳家三三
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%B2%AB%E8%A3%81%E3%81%8D
○子は鎹(かすがい)……林家正蔵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E3%81%AF%E9%8E%B9
○片棒……柳亭市馬
http://ginjo.fc2web.com/81katabou/katabou.htm
○鰻の幇問……柳家喜多八
あらすじを貼り付けておいたので、興味があったら読んでみて下さい。
「五貫裁き」と「子は鎹」は初めて聴いた話だったけど面白かったです。「五貫裁き」の方は、大家の考えはすぐに分かったけれど、夜も明けぬうちから毎日毎日徳力屋へ押しかけるところがおかしくて。大家がひらめいたこらしめばかりに考えがいっていたけど、大岡越前もそれを見越してのお裁きだったんですね。ただこらしめて志談金を受け取って終わりでなくて、ケチの徳力屋がこの一件で善行に目覚めた…という意外で面白いオチだったのも好きでした。
続きを読む
「夢空間特選落語会 其の一 ~あの人の、あの噺が聞きたい~」と題した林家正蔵さん、柳家喜多八さん、柳亭市馬さん、柳家三三(さんざ)さんの落語を聴いてきました。
座席は前の方だったし中央だったので、舞台がよく見えました。
開演になり幕が上がっても客席が明るいままでした。普段観ている舞台だと必ず客電は落ちるのでちょっと驚きました。
高座には座布団が2つあったので不思議に思っていたら、林家正蔵さんと柳家三三さんが登場しました。今回の落語会の趣旨について説明がありました。落語は当日に演目を決めることが多いと教えてもらっていましたが、今回は出演者がそれぞれの「この噺が聴きたい」というリクエストで決めるということでした。
ただ、柳家喜多八さんと柳亭市馬さんが遅刻していてまだ会場についていないということで、お二人の噺はお弟子さんをステージに呼んで、正蔵さんがいくつか候補を出してもらっていました。
演目と順番は以下の通りです。
○五貫裁き……柳家三三
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%B2%AB%E8%A3%81%E3%81%8D
○子は鎹(かすがい)……林家正蔵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E3%81%AF%E9%8E%B9
○片棒……柳亭市馬
http://ginjo.fc2web.com/81katabou/katabou.htm
○鰻の幇問……柳家喜多八
あらすじを貼り付けておいたので、興味があったら読んでみて下さい。
「五貫裁き」と「子は鎹」は初めて聴いた話だったけど面白かったです。「五貫裁き」の方は、大家の考えはすぐに分かったけれど、夜も明けぬうちから毎日毎日徳力屋へ押しかけるところがおかしくて。大家がひらめいたこらしめばかりに考えがいっていたけど、大岡越前もそれを見越してのお裁きだったんですね。ただこらしめて志談金を受け取って終わりでなくて、ケチの徳力屋がこの一件で善行に目覚めた…という意外で面白いオチだったのも好きでした。
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2008年06月26日
493の恥。。。
今日は、地元の駅に着いてから母と一緒に無印良品へ買い物に行きました。
お目当ては、前から買いたいと思っていた「イカ墨のパスタソース」です。
母「2人前だけどいいよね。分けて食べれば」
クラゲ「うん」
1つだけ取って、あとはカレーやちぢみの素などを眺めていました。
母「もう1つ何か取っていいよ」
クラゲ「これは? ジャンバラヤ」
母「何、それ」
ジャンバラヤの説明をして、イカ墨とジャンバラヤの素を手にレジへ向かいました。
私はカードと財布を持っていたけど、母が自分の財布を私に渡して、
母「そっちの財布は持っとくよ」
と私の財布を取りました。順番が来たので、レジの女の子へ品物を渡しました。
レジの女の子「493円になります」
クラゲ「(お財布を開ける)……!?」
小銭入れの中には、100円玉が3枚と10円玉が数枚あるだけです。
クラゲ「……あの、ちょっと待って下さい」
レジの女の子「………」
後ろを向くと、母の姿がありません。
レジから少し離れて母を呼ぶと、幸いそばの棚からすぐに出てきてくれました。
クラゲ「お金がないんだけど。。。」
母「うそ、あるでしょ」
一緒にレジへ来て、財布から小銭を出し始めます。いや、だから…。
母「いくらなの?」
レジの女の子「493円です」
母「あれ」
私は母から自分の財布を受け取って、500円を出そうとしました。
ところが母が持っているお金…390円を出してしまったので、残りを私が払いました。
母「ごめんなさいね~」
レジの女の子「いいえ」
無事にお金を払って品物を受け取り、お店を出ました。
クラゲ「493円のものを買うのに2人でお金を出し合って恥ずかしかったね」
母「なんでお金なかったんだろう」
母「あ、今日○○へ行ってお札使っちゃったんだった(笑)」
駐車場へ戻る途中で母に言われました。
お目当ては、前から買いたいと思っていた「イカ墨のパスタソース」です。
母「2人前だけどいいよね。分けて食べれば」
クラゲ「うん」
1つだけ取って、あとはカレーやちぢみの素などを眺めていました。
母「もう1つ何か取っていいよ」
クラゲ「これは? ジャンバラヤ」
母「何、それ」
ジャンバラヤの説明をして、イカ墨とジャンバラヤの素を手にレジへ向かいました。
私はカードと財布を持っていたけど、母が自分の財布を私に渡して、
母「そっちの財布は持っとくよ」
と私の財布を取りました。順番が来たので、レジの女の子へ品物を渡しました。
レジの女の子「493円になります」
クラゲ「(お財布を開ける)……!?」
小銭入れの中には、100円玉が3枚と10円玉が数枚あるだけです。
クラゲ「……あの、ちょっと待って下さい」
レジの女の子「………」
後ろを向くと、母の姿がありません。
レジから少し離れて母を呼ぶと、幸いそばの棚からすぐに出てきてくれました。
クラゲ「お金がないんだけど。。。」
母「うそ、あるでしょ」
一緒にレジへ来て、財布から小銭を出し始めます。いや、だから…。
母「いくらなの?」
レジの女の子「493円です」
母「あれ」
私は母から自分の財布を受け取って、500円を出そうとしました。
ところが母が持っているお金…390円を出してしまったので、残りを私が払いました。
母「ごめんなさいね~」
レジの女の子「いいえ」
無事にお金を払って品物を受け取り、お店を出ました。
クラゲ「493円のものを買うのに2人でお金を出し合って恥ずかしかったね」
母「なんでお金なかったんだろう」
母「あ、今日○○へ行ってお札使っちゃったんだった(笑)」
駐車場へ戻る途中で母に言われました。
2008年06月24日
梅の季節がきました。

今年も梅を作る時季になりました。20キロの梅が我が家にやってきました。
昨日両親と梅のヘタ取りをして、水洗いして塩漬けにしました。
まだ半分残っています。
家に帰ると、梅の甘い香りがします。

仕事の方は、最近評論集の校正ばかりやっています。
明日は7月号が印刷所から届きます。
暑いから、冷たくて美味しいデザートを食べに行きたいです。

今日は仕事帰りにきれかけていた化粧品とほしいものを買ったら、けっこうお金を使ってしまいました。
6月は少し充電期間として出歩くのは控えめにしていましたが、7月からはまた予定が入ってきています。
5日は友人のつっちーさんが客演する、劇団虎のこ「サムリーマン」を観に行って、夜からは沖縄居酒屋でオフ会です。
19日は劇団6番シード「ボイスアクター」観劇後、沖縄物産展に寄ってプチオフ会です。
ライブは…7月も無理そうだけど、8月には絶対にはずせないイベントがあるので、カレンダーにチェックを入れておきました。
楽しみです。
劇団6番シードhttp://www.6banceed.com/index.htm
劇団虎のこhttp://www.toranoko.info/
2008年06月23日
やなぎ寿司
今日は沖縄慰霊の日です。去年は慰霊の日ライブに参加しましたが、平日ということもあって行きませんでした。
私の沖縄つながりの友人は慰霊の日ライブで活動している人もいました。
仕事を終えたらまっすぐ帰る予定だったけど、社長と専務に誘われてお寿司を食べに行きました。
会社の近くに行きつけのお寿司屋があるのですが、今日は江戸川橋にある初めて行くお店です。
いつも行くお店は小さくてそんなにキレイじゃないけど、今日のお店は二階席もあって広い店内でした。お客さんも多かったです。
食べる予定だったコースが要予約ということで断られてしまったので、単品で専務がいろいろと頼んでくれました。
刺身の盛り合わせ、茶碗蒸し、魚の酢の物、とろろ、それから握りをお任せでいただきました。
仕事の付き合いで行ったので、今回は写真は撮れませんでした。
それなりに美味しかったけど、いつものお店の方が良かったです。 ここの魚は養殖みたいですね。
仕事の付き合いやオフ会でいろいろなものを食べているから、舌が肥えてしまったような気がします。
と言っても、普通にファーストフードとかファミレスでも美味しく食べてますけど。
6月はライブを控えたしそんなに出歩かなかったけど、来月は飲み会が2つ入ってます。両方とも沖縄料理屋です。
沖縄料理は「ぬちぐすい(命の薬)」と言うし、幸せな気持ちになれるからいいですよね。
やなぎ寿司http://www.sushiten.com/tokyo/yanagi
私の沖縄つながりの友人は慰霊の日ライブで活動している人もいました。
仕事を終えたらまっすぐ帰る予定だったけど、社長と専務に誘われてお寿司を食べに行きました。
会社の近くに行きつけのお寿司屋があるのですが、今日は江戸川橋にある初めて行くお店です。
いつも行くお店は小さくてそんなにキレイじゃないけど、今日のお店は二階席もあって広い店内でした。お客さんも多かったです。
食べる予定だったコースが要予約ということで断られてしまったので、単品で専務がいろいろと頼んでくれました。
刺身の盛り合わせ、茶碗蒸し、魚の酢の物、とろろ、それから握りをお任せでいただきました。
仕事の付き合いで行ったので、今回は写真は撮れませんでした。
それなりに美味しかったけど、いつものお店の方が良かったです。 ここの魚は養殖みたいですね。
仕事の付き合いやオフ会でいろいろなものを食べているから、舌が肥えてしまったような気がします。
と言っても、普通にファーストフードとかファミレスでも美味しく食べてますけど。
6月はライブを控えたしそんなに出歩かなかったけど、来月は飲み会が2つ入ってます。両方とも沖縄料理屋です。
沖縄料理は「ぬちぐすい(命の薬)」と言うし、幸せな気持ちになれるからいいですよね。
やなぎ寿司http://www.sushiten.com/tokyo/yanagi
2008年06月22日
そば切り 藪そば

今日の雨はひどい降りでしたね。
昨日の夏至にあったキャンドルナイトで下北沢に行こうかと思っていたんですけど、雨になるということだったのでやめました。来年こそ参加してみたいです。
さて、今日は三線のお稽古の前に、両親とお蕎麦を食べに行きました。
先週の夜に一度寄ったのですが、8時前だったのにお店が閉まっていて食べられなかったので、今日はリベンジです。
頼んだのは「ためざるそば」です。写真で分かりますかね。大きなざるに盛ってあります。これで4.5人前です。それを分けて食べました。
美味しかったですよ。でも足りなかったので天丼を追加して、それも分けて食べました。
なんてお店かな…と思ったけど、名刺もマッチもないし、外の看板には「そば切り 藪そば」としかなくて、ネットで探しても見つかりませんでした。
ここのお蕎麦は本当に美味しいです。
2008年06月20日
やいま食堂プチオフ会。

仕事帰りに、おやぢ連合湘南支部の仲間ししにぃさんと待ち合わせて藤沢で食事をしてきました。
ししにぃさんに会うのは本当に久しぶりです。
場所はやいま食堂という沖縄料理と串焼きのお店です。前に一度だけみゆきさんとまさみちゃんと一緒に行ったことがあります。
駅からちょっと離れているので、タクシーで向かいました。
カウンター席で、店員さんたちともおしゃべりしながら食べました。
私はこういうお店でカウンターに座ったことがないので最初はちょっとドキドキしました。でも店員さんも素敵だし緊張はすぐとけました。

まずはジンジャーエール(ししにぃさんはオリオンビール)で乾杯して、もずくを食べました。
塩焼きそばとふーちゃんぷるーを食べながら、ミクシィや沖縄、ドラマの話などをして盛り上がりました。

途中でししにぃさんがボトルキープしていた泡盛を隣に座っていたおじさんにすすめて、それからはおじさんと店員さんとみんなでおしゃべりしました。

店員さんがレバーと豚肉の味噌漬けをサービスしてくれました。美味しくて、お酒のおつまみにピッタリです。私はお酒を飲んでいないけど、白いご飯を食べたくなりました。
続きを読む
2008年06月15日
父の日。
昨日も東京で父の日のプレゼントを探していました。
そこでやっと色や形、模様が好みの物を見つけたので買ってきました。
焼き物なんですけど、綺麗な青色で、その濃淡の変化や白とクリーム色がかった部分がまるで星空みたいに素敵なんです。
和の物を購入したので、今日は三線のお稽古の帰りに和菓子のデザートを選んで食後に出しました。
こちらも季節とイメージに合わせて見た目も涼しげなフルーツ大福です。本当はフルーツ大福もお目当てのお店があったんですけど、そこは売っていなかったので違うお店にしました。それがちょっと残念でした。
食事の前に渡したプレゼントは、とても喜んでもらえました。いろんなお店を見て探した甲斐がありました。
そこでやっと色や形、模様が好みの物を見つけたので買ってきました。
焼き物なんですけど、綺麗な青色で、その濃淡の変化や白とクリーム色がかった部分がまるで星空みたいに素敵なんです。
和の物を購入したので、今日は三線のお稽古の帰りに和菓子のデザートを選んで食後に出しました。
こちらも季節とイメージに合わせて見た目も涼しげなフルーツ大福です。本当はフルーツ大福もお目当てのお店があったんですけど、そこは売っていなかったので違うお店にしました。それがちょっと残念でした。
食事の前に渡したプレゼントは、とても喜んでもらえました。いろんなお店を見て探した甲斐がありました。
2008年06月14日
6C☆ジェントルマンズキッチン

脚本・演出の松本さんと
私の大好きな劇団6番シード3ヶ月連続上演の第二弾、月刊松本陽一「ジェントルマンズキッチン」を観に中野ウエストエンドスタジオまで行って来ました。
5月は再演作品でしたが、今回は新作なのでどんな展開になるのか楽しみにしていました。
前回の時早く行き過ぎてしまったので、今回は少しゆっくりめに行きました。でも結局また開場時間より早過ぎでした。劇場に着いたら入口に脚本・演出の松本さんと、役者のつっちーさん、ひらさん、亜音さんがいました。挨拶したら「もうちょっと待ってて下さい」って言われました。そのまま日陰で待っていたらあづささんとも会えました。いきなり豪華メンバーが揃っていてお得でした。
一番乗りだったので会場入りも一番です。ステージにはレジや調理器具などがたくさん置かれていて、ゆっくり眺めながら座席へ向かいました。前の中央席を確保して、チラシとパンフを読んで、劇場に流れる6Cのラジオ番組「らじろく」を聴いて待ちました。

。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。 。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆
閑古鳥の泣くアーケード街の一角で、様々な国籍の人々が働く弁当屋。
倒産寸前の弁当屋に現れた助っ人は、
タキシードに身を包んだジェントルマンだった!
「美味しい弁当を作りましょう」
韓国、中国、ロシア、インド…
多国籍な従業員と紳士による青春キッチンコメディ!
(6Cチラシより)
。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。 。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆
あらすじは上に書いた通りですが、曲と共に弁当屋のメンバーが舞台で料理をしながら目まぐるしく動き回って、楽しいオープニングでした。役者がはけて照明が落ち、一転して暗い場面になり、現在の困窮した場面になりました。
6C作品だから、しかも多国籍な従業員がいるのでドタバタがあるコメディ色の強い物語かと思っていたけど、予想と違いました。公演後に主演の浅田さんに話したら「青春」がメインだという感じのことを聞きました。
バイトの衝突や会話は熱かったですね。でも、せっかく「多国籍」な従業員たちがいるから、もうちょっとそこでの笑いがほしかったなと思いました。やりすぎると色が変わっちゃうのかもしれませんけど。「テンリロインディアン」の時は英語が上手く物語に絡んで大爆笑だったので。
雰囲気が違ったのは、新人公演だったというのもありますね。いつもメインで舞台に立っている宇田川さんにつっちーさんとひらさんがゲスト的に出演しただけでしたから。
続きを読む
2008年06月14日
与那原そば。

「西の魔女が死んだ」試写会を観て帰宅してから、父が買ってきた沖縄そば(与那原そば)を作って食べました。
これは生麺タイプです。ソーキとスープとネギと生姜が全部ついています。 美味しそうでしょう?

でも美味しかったけど、ちょっと冷たかったんですよね。スープはどんぶりにお湯で溶かすようになっていたので、それでかな…と思っていたんですけど、理由が分かりました。
茹で上がった麺を、私はきっちり水洗いしてしまっていたんです( ̄□ ̄)
そうだ、ラーメンって湯きりだけでいいんだった!!?

我が家では父がよくお蕎麦やうどんを手作りしています。それを茹でるのはいつも私なんですが…いつものクセでついやってしまいました。
生ラーメンって普段食べる機会なんてほとんどないし。
両親が留守の時に、無印良品で売っているイカ墨でパスタを作ろうと思っていたんですけど、その時は水洗いしないように気をつけます(゜゜)(。。)
ところで、沖縄料理つながりで…。
どなたか神奈川や東京の沖縄料理屋で「ほろほろ琉飯」を出すお店を知りませんか?
沖縄で食べてすごく美味しかったから、また食べてみたいんですよね。
でもこの料理自体を知らない人が多くて。。。
2008年06月06日
試写会「西の魔女が死んだ」

「西の魔女が死んだ」の試写会に行って来ました。
内容について触れているので、原作を知らない方で、映画を観る前に余計な情報を入れたくない方は読まないで下さいね。
開演が早いので少し心配でしたが、仕事を定時で終わらせて急いで移動したので、入場開始からそう遅れることなく会場入り出来ました。
大好きな小説が映画化ということで期待していました。会場に流れている手嶌葵さんの歌う主題歌「虹」を聴きながら、開演を心待ちにしていました。
キャスティングはゲンジ役の木村祐一さん以外はそんなに心配していませんでした。西の魔女役のサチ・パーカーさん、まい役の高橋真悠さん、ママ役のりょうさんと、むしろ期待の方が大きかったです。実際にイメージを壊されることなく観られました。
ただ、やっぱりゲンジ役は他の役者さんがよかったですね。雰囲気はあったけれど。
原作を読んでいるので、西の魔女が住む森、ワイルドストロベリーの畑にまいサンクチュアリなどを映像として観られることも期待していました。
ただ、小説を読んでイメージが大きくふくらんでしまっていたので、映像で観ると普通に見えてしまいました。それ以外の花や農作業をしているシーンの方がむしろ印象的でした。
続きを読む
2008年06月05日
試写会が当たりました☆

「西の魔女が死んだ」という話を知っていますか?
梨木香歩さんの小説です。大好きな物語です。
その作品が映画化されると知って、できれば映画館で観たいな…と思っていました。
そこで試写会に応募したら、当選メールが届きました☆
でも日が迫っていたので、ハガキが届くのが間に合わないかもと心配していたんですけど、
さっき帰宅したら無事にチケットがポストに届いていました。
試写会は明日なんです。よかった~♪
楽しんできます(^▽^)
「西の魔女が死んだ」オフィシャルサイト
http://nishimajo.com/top.html
2008年06月01日
「相棒―劇場版―」観てきました。

劇場版「相棒」がロングランとのこと。おめでたいです。私もやっと観に行くことが出来ました。
レビューにも書きましたけど、実際に起きた邦人人質事件を元に、東京ビッグシティマラソン、犯人とのチェス対決、爆破テロ…といろいろな要素が盛り込まれた作品になっていました。
面白かったです。劇場の大スクリーンで右京さんや薫ちゃんの活躍を観れて幸せでした。ドラマよりもアクションの見せ場が多かったですね。いろいろと不満や思うところもあるので、改めて映画の感想はまとめようと思っています。
映画の脚本を担当した、ドラマ「相棒」でお馴染みの戸田山雅司さん。「阿修羅城の瞳」と「UDON」の脚本も担当していたんですね。もし映画化第2弾があるのなら、次は櫻井武晴さん脚本でぜひ観てみたいです。

以下はネタバレありの感想です。一部重複しています。
続きを読む
2008年05月25日
カラカラでディナー☆

中学時代の友達と食事に行ったお店です。辛辛という場所です。
もともとは別のお店に行く予定だったけど、まだ開いてなかったので目に入った別のお店になりました。

なんだか看板を見ただけで辛そうな感じでした。
写真には撮らなかったけど、照明が唐辛子の形をしていて可愛かったです。

お通しはさつま芋でした。美味しかったです。ソフトドリンクを注文したけど、まっこりを一杯頼んで、みんなで飲みました。私は一口だけでしたけど。

そしてお料理を頼みました。
続きを読む
2008年05月24日
渋谷でランチ♪

SNSで知り合った、すかひげさんと渋谷でランチしてきました。
すかひげさんは永山尚太コミュの管理人で、副管理人を頼まれました。
ネットでやり取りをしていて、尚太さんが出演した渋谷ライブで初めて会いました。
渋谷駅で待ち合わせて、すかひげさん行きつけのお店でオススメのご飯を食べました。
ガイ・ガッパオという名前の料理です。ピリ辛で野菜とお肉が入ってました。 野菜が大きくてちょっと食べにくかったけど、美味しかったです。
食べながら尚太さんの話などをおしゃべりしてきました。
すかひげさんは尚太さんが歌手デビューすることになった織田哲郎さんのオーディションと、主題歌を歌った映画「ニライカナイからの手紙」にも関わっていた方なのです。
雨が降るといっていたけど、会っている時は降らなかったので助かりました。
ただ、最寄のバス停から家までの道で雨に濡れちゃいましたけど。
2008年05月20日
ボーリング♪

美勇士さんのレビューを観た帰りの電車に乗っていたら、友達からメールが届きました。
「今日はおでかけ?」 って。
出かけていたけど、もうすぐ駅に着くよと返したら、一緒に遊ぼうと誘われたので駅で合流しました。

連休にウチへお泊りしに来た、まふちゃんとやっちゃんと遊びました。
まふちゃんが車で駅まで迎えに来てくれて、一緒に食事をしてからボーリングをしました。
学生の頃、まふちゃんに誘われて時どきやっていました。
ガーターもあったけど、ストライクとスペアも出しました。
2ゲーム遊んで、車で家まで送ってもらって、翌日はまた早起きして6番シードの観劇でした。

ラザニアは私で、マンゴーのデザートは友達が注文しました。
私はマンゴー食べられません。あれは恐ろしい食べ物です。
マンゴーが嫌いと言ったら、友達に「そんな、あなたマンゴー好きそうなのに」って驚かれました。
2008年05月19日
にしき堂のお菓子

会社で本を出版した方から、よく贈り物が届きます。
普段は自分で和菓子なんて買わないので、大切に食べました。
旅行に行かなくてもいろんな地方のお菓子を食べられるのはいいですね。
今回は にしき堂のお菓子でした。
もみじ饅頭と新平家物語と紅葉谷という種類が入っていました。

もみじ饅頭はお馴染みですが、新平家物語と名付けられたお菓子、HPによると「カステラの切り口を十二単衣に、赤あんは平氏、白あんを源氏とし、一つ小箱に納めた優雅な洋風和菓子」とのことでした。
へぇぇ…ちゃんとそこまで考えて作られていたんですね(^^;

紅葉谷という名の紅葉の形をした小さな最中も美味しかったです☆
2008年05月18日
6番シード「最後の1フィート」観劇

松本さんと亜音さん
私の好きな劇団6番シード作品「最後の1フィート」の千秋楽を観に行ってきました。下北沢の楽園という小劇場です。
早めに行った方がいいという情報をいただいていたのでその通りにしたら、行くのが早すぎて一番乗りでした。でもそのお陰で、脚本・演出の松本さんとおしゃべり出来ました。話したいこともあったので良かったです。
観劇では何度も下北沢に来ていたけど、初めての劇場でした。ステージの角を正面にして、客席が二手に別れていました。中心となる部分には柱があって、どうやって舞台を展開するのか、どこから役者が出入りするのかな…と思いながら席に着きました。
私は下手側から中央一番前に座っていたのですぐそばに柱があったのですが、セットのある正面から会場入りしたドアまでがステージになっていました。柱の両サイドにある狭いスペースを役者さんが演技しながら通るのでお得でした。ちょっと恥ずかしかったですけど。

今回の話は、1篇の映画を巡る3つの物語でした。第1話「アルペジオ」では、映画「北風のアルペジオ」をTV宣伝する為に呼ばれた若手漫才師、離婚したばかりの元夫婦漫才師の妻、さすらいのギター弾きと助監督の、本番前のドタバタを描いたドラマ。
第2話「あの場所であの時間に起こった出来事」は映画撮影中に起きたトラブルについて抗議しに来た女社長と、警察の対決を描いた二人芝居。
第3話「最後の1フィート」は上映最終日の映写室で起きた、映写技師の老人と借金の取り立て人、そして突然老人を訪ねて来た少女の、悲しくて優しい小さな奇跡のドラマ。
第1話は、客演の高木順巨さん以外はマイミクさんです。好きな役者さんばかりが出演でした。初演の時は、今はなき上石神井でのアトリエ公演で、同じ夫婦漫才師の妻役で出演していたまみさんと初めてお会いしました。「牛丼並子でございます」って役名で挨拶してくれたのを覚えています。
1話は皆さんテンションが高くて声も大きかったですね。ちょっとビックリするくらい。最後には全員がまとまって持ち味を生かした漫才で宣伝番組を作っていくのだけど、この番宣本当に最後まで観てみたいです。
「誰か1人でも観てくれる人がいるなら、諦めちゃいけない」
作品を作り発信していく仕事に関わっていくなら、この想いは忘れてはいけないですよね。
2話の対決は、登場シーンから火花を散らす二人がカッコ良かったです。女社長は6Cの看板女優、宇田川美樹さん。毎回観るのを楽しみにしている役者さんです。二人芝居でセリフも多いし、まさに演技バトルといった作品なので、相手役の佐藤さんはどうなるのかと思っていました。初演の附田泉さんと、初演で警官役だった宇田川さんの対決がとても見応えがあったので。
熱くなり食ってかかる女社長と、沈着な警察。ラストの警察側が宇田川さんの話を全て覆して、あの日起きようとしていた事件を語る場面ととどめの一言は、やっぱり宇田川さんの方がいいなと思ったけど、こちらも面白かったです。
ラストに、やり込められた女社長が紙パックジュースを一気飲みして机に叩きつけた時、ストローがポンっと飛んだのにはウケました。暗転して第三話になる前に片付けられるのかな…と思ったら、照明がついてもそのままだったのでおかしかったです。
第3話は、少し観るのにためらいがありました。素敵なお話なんですけど、序盤の暴力的なシーンとかが観ていて辛かったので。初演に取立人を演じたのは、もう退団してしまった荒木さん。大好きな役者さんでした。今回は妹尾さんです。妹尾さんも大好きです。好きな役者さんばかりですね。
梨沙役はあづささん。大好きです(また…)。女子高生の格好がとっても似合っていて可愛かったです。
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